Archive for '80_災害' Category

全国防災キャラバン開催のお知らせ

9月 27th, 2017 by General | 0

 日本ボーイスカウト新潟連盟では、来たる平成29年10月14日(土)に新潟市江南区下早通柳田1丁目1-1のイオンモール新潟南のマリンコートで「全国防災キャラバン」を開催します。
 東日本大震災から5年の節目であった昨年、健全な青少年の目指して全国で活動するボーイスカウト日本連盟と、地域に根差し小売業を通じて人々の幸せを願うイオンが協力し、防災をテーマにした「全国防災キャラバン」を実施いたしました。
47都道府県56会場で実施した同キャラバンでは、災害時に役立つボーイスカウトのスキルを一般の子どもたちに提供するとともに、家族や地域で日ごろの備えについて考える機会となるプログラムを展開し、1万人以上が参加しました。
いつか必ず起きるといわれている大規模災害に備えるため、地域の防災意識の向上、子どもたち一人ひとりの備える力を向上させることを目指し今年も継続して「全国防災キャラバン」を実施いたします。
実施するプログラムは、このホームページのメインページの画像をご覧ください。
また、チラシは、こちらからPDFをダウンロードしてご利用ください。
◎全国防災キャラバンチラシ

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平成23年7月新潟・福島豪雨

7月 24th, 2011 by General | 0

 先日の豪雨によって、県内各所で復旧のお手伝いをするボランティアセンターが開設されています。
今までに、分かっている範囲では、三条市、魚沼市、十日町市、阿賀町・・・詳細は、新潟県のホームページ、各市や、各市の社会福祉協議会、各災害ボランティアセンターのホームページ等をご覧ください。
また、それらの情報は、情報に接するごとに、右下のリンクから続く「ボーイスカウト新潟連盟復興関連プロジェクト支援等掲示板」に書き込みしています。
迷惑書き込み防止のため日記モードにしています。

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インシデントレポートのお願い

6月 10th, 2011 by General | 0

 夏季になりスカウト活動が活発になります。健康安全委員会では今年度も、スカウト活動における事故調査を継続します。
目的:
インシデント(事故)レポートは、起きた事故を把握し、他団のリーダが、その原因を学び、再発防止に役立てます。
調査範囲:
1.実際に発生した事故
2.実際に事故は起きなかったが危なかった。ヒヤリとした、ハッとしたという、ヒヤリハットの報告もお願いします。危険予知では、ヒヤリハットは事故の前兆と考え、ヒヤリハットの削減も重要です。
3.事故では無く、野外活動中のスカウトの病気に、どのように対応したか。
尚、1については、昨年度、過去3年以内に限ってレポートして頂きました。今回は、事例を増やすため、夏季の活動の計画の際に話し合われた、それ以前の過去の事例、およびヒヤリハット等についての報告もお願いします。
以上について、報告用紙は各団に配布済みの用紙をコピーして使用するか、このページからダウンロードしてご使用ください。
インシデントレポート(PDF)のダウンロード
インシデントレポート(Excel)のダウンロード

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東北地方太平洋沖地震募金活動の実施報告

3月 14th, 2011 by General | 0

 11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」のニュースに接し、今、自分たちに何が出来るがを考えたスカウト有志が自発的に集まって募金活動を実施しました。
ボーイスカウト新潟連盟には高校生(ベンチャースカウト:略称「VS」)年代で構成する全県組織、「ユースネットワーク」があり活動しています。
その中で、被災地へ送る義援金の募金活動をすることになり、呼びかけに呼応した現役メンバー、OB、そしてボーイ年代のスカウトたちが協力して13日の夕刻、新潟駅前で実施しました。
(ユースネットワーク委員長 新潟第7団 池田 啓 (ベンチャースカウト)の話)
「新潟県では新潟中越地震、新潟中越沖地震といった地震の被害を受けました。
その際に他県の方から多額の義援金を頂き、またボランティアの方から復興への人的援助も頂きました。
聞くところによると他県のスカウトは、新潟が被災しているときにボランティアとして来てくれたり募金 を募ってくれたりと色々なアクションを興していてくれました。
被災しているときの辛さを僕たちも十二分に分かります。そして辛い状況で手を差 し伸べられることの有り難さも。だから、被災地への援助の方法について考えました。
実際に現地に向かって援助するのが良いと思いますが、 それでは実際に行動出来る人が限られてしまいます。
そこで幅広い年代のスカウトが参加出来る、募金活動をすることが最善策だと考えました。」
※今回の募金で、皆様から67,423円のご厚志をお預かりいたしました。
今後、県下の各団でも準備が出来次第、地域での活動が始まることになると思います。
活動しているスカウトを見かけた時には宜しくお願いいたします。
当日は各地で募金活動が行われました。その様子は「ここ」にまとめられています。

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中越沖地震災害ボランティア募集について(その3)

8月 17th, 2007 by General | Comments Off

 「平成19年新潟県中越沖地震」発生から1ヶ月を迎えます。現在柏崎市内の学校等避難所に非難されている方々は約710人で、市内では仮設住宅が完成して入居が始まりました。こうした状況の中で、柏崎市の方針により、これまで新潟連盟が管理運営に協力していた地震災害避難所(小学校)が8月15日(水)の13時をもって閉鎖されることになりました。このため新潟連盟では、避難所の閉鎖に伴いスカウト関係者でボランティア災害支援活動に協力いただく方法を次のとおり変更することといたしました。今後は仮設住宅入居支援活動ほかの新たな展開となりますが、引き続き支援活動にご協力をお願いいたします。
<8月15日以降の対応方法>
スカウト関係者から災害に対するボランティア支援活動をしたいという希望があるときは、直接、柏崎市が設置するボランティアセンターへ申し込む。
その他の地域でも状況に応じた支援を必要とする場合もあるので、その場合は新潟連盟にご一報願いたい。
<新潟県柏崎市のボランティア受付先>
電話 柏崎市災害ボランティアセンター 0257-22-1411
参考:柏崎市 http://www.city.kashiwazaki.niigata.jp/
<ボーイスカウト新潟連盟>
(電話が込み合いますのでご連絡はFAX優先でお願いします)
FAX 025-229-5446
電話 025-229-5454 10:00〜16:00(土日祝は休)
E-mail: office@scout-niigata.org
<ボランティア活動参加のときの注意事項>
1. 必ず所属する団の承認のもとに参加する。
2. 参加はローバースカウト、指導者とする。未成年者は保護者の同意を得る。
3. 安全には十分配慮し、必要な態勢(宿泊・装備・服装・保険の加入・食料・飲料等の準備ほか)を整えてから取組む。
4. 災害を受けた方々への支援なので、受け入れ先の負担になるようなことは控える。
5. 現地の状況は日々変化するので、支援する場所・状況に応じた対応をすること。
平成19年8月17日 16:00更新
事務局長

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平成19年能登半島地震の新潟連盟の対応について

4月 3rd, 2007 by General | Comments Off

 標記の件につきまして、金澤理久夫新潟連盟理事長より、次の2つの文書を各団に発送しました。各団におかれましては、周知徹底を宜しくお願い致します。なお、新潟中越地震の際には、多くの支援を頂いておりますこと申し添えます。
新潟連盟発信文書:
「平成19 年度能登半島地震」に対する義援金の募集について(3月29日)
「平成19 年度能登半島地震」に対するボランティア活動について(4月3日)
平成19年4月3日
事務局長

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